タブレットの能力を引き出すために導入すべき3つのアイテム

 

タブレットはスマートフォンよりも画面が大きく、パソコンよりも手軽に持ち運びが出来るデバイスとして、最近ビジネスの場でも需要が高まっています。

 

今回はタブレットを使って業務を行う上で、ぜひとも導入しておきたい3つのアイテムをご紹介いたします。

 

 

1.「Bluetoothキーボード」の利用で滑らかなタイピングが可能に

タブレットをビジネスで利用するにあたり、しばしば問題になるのが文字の入力方法です。

 

スマートフォンやタブレットの普及が進み、タッチスクリーン上でのフリック入力でも不自由はないと考える人もいるかもしれませんが、それはSNS等の短文入力の話。

ビジネスでは長い文章を打つ事がありますので、いくら便利とは言えフリック入力でビジネス文書を打ち込むのはストレスが溜まってしまいます。

 

その上、WordやExcelなどのオフィススイートを使用する場合は、タッチパネルを利用すると画面の下半分が入力画面になり、実際に打ち込んだ文字が見える範囲が狭まってしまいます。

 

これらの問題を解決するためにオススメのアイテムが、Bluetoothキーボードです。

 

ケーブルをタブレットにつなぐ必要もなく、キーボード上で入力した文字がスムーズにタブレットの画面上に現れます。

タイピングしても常に画面は最大限の大きさですし、フリック入力に比べて手の動きも少ないので疲れにくい事が特徴。

パソコンで業務をこなしているような感覚を味わえます。

 

また、マルチペアリング機能を搭載しているキーボードなら、1台持っているだけで複数のデバイスで兼用が可能に。

荷物も減らすことができ、業務をスマート化することができます。

 

 

2.タブレットとパソコン間のデータ交換を「兼用USBメモリ」で迅速に

 

タブレットで作成した書類データをパソコンに移動させる時、その都度クラウドサービスにアップしたりパソコンと接続させていませんか?

 

その煩雑さは、タブレットとパソコン兼用のUSBメモリを使うことで解消することができます。

 

兼用USBメモリを導入するにあたって、確認しておきたい事は主に以下の3項目です。

 

  1.  Androidスマートフォン・タブレットデバイスに直接接続出来るUSB micro−Bコネクターや、iPhone・iPadデバイスに接続出来るLightningコネクターの有無
  2. 書き込み・読み込み速度の速さや暗号化機能等のオプション機能
  3. 自分の業務で必要なおおよその総データサイズ

 

最も大切なのはご自身が常にどのくらいのデータサイズの書類を持ち歩いているかです。

 

128Gも使っているのに32Gのメモリを買っていたら何の意味もありません。

最低限必要な書類しか保存出来ないので注意が必要です。

 

 

3.「モバイルバッテリー」で長時間利用にも対応

一般的に出回っているタブレットデバイスの稼働時間は約5時間から10時間。

社会人の平均勤務時間の8時間全てタブレットを操作していると仮定すると、バッテリーはギリギリの状態になってしまいます。

 

こまめに充電しておきたいけど、外出も多くて出来そうに無い!という場合に導入したいのがモバイルバッテリーです。

 

タブレットはスマートフォンと比較するとバッテリー容量が大きいため、10000mAh以上の大容量かつ高出力のもので急速充電出来るようにすると良いでしょう。

 

2台以上の充電ポートがあればスマートフォンも同時に充電可能なので、特に外出の多い方はなるべく便利なものを買っておく事がオススメです。

 

 

便利アイテムであなたの業務はより円滑に!

上記でご紹介したアイテムは、いずれもビジネス上でタブレットを利用する上で大いに役立つものです。

 

「タブレットを使っているけど何となく不便」「やっぱりノートパソコンが良いかもしれない」と思っていた方は便利アイテムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

どれもタブレットの能力を最大限に引き出すものなので、業務が効率化すること間違いありません。