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パワーポイントでわかりやすい資料を作成する3つのポイント | みんなのCRM

パワーポイントでわかりやすい資料を作成する3つのポイント

 

もはやプレゼンテーションには欠かせないツールであるパワーポイント。

しかし、エクセルやワードに比べてクリエイティブな要素が強いソフトだけに、良い企画が思いついても、パワーポイントによる企画書作りに毎回頭を悩ませているという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は少しの工夫でグッと魅せる企画書に変わるポイントをご紹介します。

 

意識するだけで変わる!魅せるパワポ資料3つのポイント

エクセルやワードのようにあらかじめ決められた場所に入力するわけではないパワーポイントでは、その自由さゆえに戸惑ってしまうこともしばしば。

 

しかしご存知のとおり、パワーポイントはプレゼンテーションに特化したソフトですので、ポイントさえ押さえてしまえば資料作りはうんと楽になります。

ソフトを立ち上げたら、まずは次の3つのポイントを意識して、最初から最後まで、ざっくりと流れを作ってみましょう。

 

 

1.文字は少なく!説明するのではなく、感じさせる!

相手にアピールしたい気持ちが強いと、ひとつのスライドに情報を盛り込んでしまいがちですが、それではビジュアルで見せるパワーポイントらしさが台無しです。

 

スライドを作成する場合には、とにかく文字を少なくすることを意識し、説明しようとするのではなく、なるべく感情に訴えかけるようなキーワードのみを選びましょう。

 

極論を言うと理想はひとつのスライドに一行。

 

分かりやすい画像やインパクトの強いイラストなどを併用することで印象に残りやすくなる場合もあります。

口頭で説明できることはわざわざスライドに載せる必要はありません。

 

 

2.色は4色まで!テーマカラーを決める!

文字と同様に、相手にアピールしたい気持ちが強い場合にやってしまいがちなのが色の使いすぎであり、言うまでもなく、色の使いすぎは見る人に雑多な印象を与えがちです。

 

洗練された印象を与えるために、色を使う際は全スライドに共通して基本は文字の色(黒など)と背景の色(白など)を入れて4色までとし、商品などのイメージカラーがある場合は、必ず同じ色か同じ系統の色を使い、見る側への印象付けをしましょう。

どうしても色を増やしたい場合は、同じ色に濃淡をつけると良いでしょう。

また、色を使う際には本当に色を使う意味があるのかを意識してみてください。

 

 

3.とにかく統一感!時短にも!

プレゼンテーションにおいて重要なことは、相手に伝えたいことを端的に伝え、見る側に印象付けをすることです。

そして、印象付けをするための方法として効果的な方法は統一感を持たせることです。

 

前述の色の使い方にも通じますが、統一感を持たせることはブランディングに繋がるだけでなく、見る人に対して読みやすさや視覚的な心地よさも与えます。

 

例えばフォントの種類を1種類にする、フォントサイズを2種類のみにする、オブジェクトのサイズを統一する、レイアウトを統一するなど、揃えることを意識すれば良いわけですから、作成する側にとっても実は簡単であり、作業時間の短縮にもなります。

 

 

ひととおり作成できたら、これらのポイントが押さえられているかをさらに意識しながら、細かい点をチェックしてみましょう。

 

 

手早く仕上げたいならテンプレートサイトも活用しよう!

本当はじっくり時間をかけてオリジナルの資料を作りたいけど、とにかく時間がない!

という場合には、テンプレートサイトの活用も効果的です。

 

以下にご紹介するものをはじめ、無料で利用可能なものが多数ありますので、好みや目的に応じて利用したり、色づかいやレイアウトを考える際の参考にしてみてください。

 

 

Officeテンプレート

https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/

 

マイクロソフト公式の無料テンプレートサイト。

2,000点以上の中から、キーワードやイベントなどのカテゴリー別にテンプレートを選ぶことができます。

 

 

KINGSOFTサポート

https://support.kingsoft.jp/presentation-template

 

パワーポイントと互換性のあるWPS Office Presentationのテンプレートサイトで、ダウンロードファイルの拡張子を“.ppt”もしくは“.pptx”に変えることでMicrosoft Officeでも使用できます。

 

 

パワーポイントはあくまでもあなたのプレゼンテーションを手助けするためのツールです。

凝った資料を作ろうとするのではなく、シンプルでもポイントを押さえたインパクトのある資料作りを目指しましょう。